導入してもっと仕事を円滑に!ビジネスチャット選びのポイント

  • ビジネスチャットツールの選び方
  • ビジネスチャットツール徹底比較
  • 社内向け情報共有ツールの効果とは
  • 【業種別】グループチャットの導入事例

建築業

社員や作業員の高齢化や減少に伴う多くの課題に、グループチャットを導入して成功した建築業の事例を紹介しましょう。

グループチャット導入前の課題

鉄道や空港、橋などの大規模構造物や公共建築を手掛ける大手建築業でも、人材不足の波は押し寄せていました。

冷え込む建築業界でもひときわテンションを上げる材料となっている東京オリンピックですが、それ以降の需要増へ向けた安定した技術力の供給という課題にも冷静な目を向ける必要性が叫ばれていました。

そのために急務とされていたのが、プロジェクト進行のスピードアップです。しかし現行のシステムでは、新プロジェクトに関わる担当者の連携にタイムロスや誤差が発生するという課題が残されていました。

導入したきっかけとは

東京オリンピック後の危機感を感じていたことから、他社との差別化や特性を持たせることに重きを置きました。

その中で正確かつスピーディという条件をクリアできるものはなにか、についての検討が行われ、結論としてチャット形式の情報共有が最適ではないかというところに至りました。ただし、そこにはしっかりとしたセキュリティや会社の管理機能、柔軟かつ簡便な使用方法という条件がありました。

導入後の効果は?

結論として言えば、このビジネスチャットツールを活用することによって、プロジェクトのかなりのスピードアップが図れました。

というのも、チャットで問題点の報告や議論がタイムリーに行われること、顔を揃えなくても本人同士がきちんとした会話で議論できること、後から確認ができることなどのメリットがありました。

また、役割分担によってスピーディで確実なコミュニケーションと業務連携ができたことで打ち合わせがスムーズに行われ、これまでにないスピーディな開発と推進ができるようになりました。

もちろん現在もさまざまなプロジェクトが進行中であり、他社を凌駕するスピードで事業が稼働していることと、顧客の満足度が高いことがなによりの効果だといえるでしょう。

さらに建設機械の稼働状況の把握が楽になり、全体を一括管理して無駄のない稼働編成ができるようになりました。効率化が進み、コスト減の期待も持たれています。

ページトップへ