導入してもっと仕事を円滑に!ビジネスチャット選びのポイント

  • ビジネスチャットツールの選び方
  • ビジネスチャットツール徹底比較
  • 社内向け情報共有ツールの効果とは
  • 【業種別】グループチャットの導入事例

飲食業

チェーン展開する中華料理店でグループチャットを導入して、課題解決と成果が見られた事例について紹介します。

グループチャット導入前の課題

飲食業では、リピーターをいかに確保し維持していくかが生き残っていくための大きな焦点です。そこで顧客情報を残しておくことが重要と考えています。

例えば、これまでのオーダーや来店人数、レイアウト、アレルギーの有など飲食業ならではの非常に多くの情報になります。

しかし、口伝えの情報や記憶に頼るサービスでは、リピーターの満足度は上がることは難しいと考えていました。

さらに問題点としては、情報管理が店舗ごとの管理であることや、チェーン店に見られる店長の異動などが原因で、結局は情報の周知ができないということにありました。そのうえ、セキュリティの重要性も痛感しており情報をどのように管理していくかが非常に大きな課題として残っていました。

導入したきっかけとは

なにしろ一元管理できるツール探しというのがなかなか難しい問題でした。

しかし、今回導入したビジネスチャットツールでは、すべての店舗の顧客情報を一元管理できる上に、各店舗個別の活用もできるというところにありました。

継続される情報をレベルの高いセキュリティのもとに確保しておくことは、非常に大きなメリットであり宝となります。PC内ではなくクラウド上に情報を残しておけるというのも、安心に繋がりました。

導入後の効果は?

現在は一元管理された顧客情報をいったん整理し、ターゲットリストの作成や住所の変わったお客様、あるいは来店がないお客様の情報を除外するなどの作業を行いました。

これにより、厳選された情報のみが残って、DMなどにも活用しています。こういった情報をグループ内で共有して、次の戦略を練るなど積極的なグループ活動が動き出しています。その中で、それぞれのお客様ごとのサービスを提供できるようなシステムを構築しようという動きも生まれています。

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