導入してもっと仕事を円滑に!ビジネスチャット選びのポイント

  • ビジネスチャットツールの選び方
  • ビジネスチャットツール徹底比較
  • 社内向け情報共有ツールの効果とは
  • 【業種別】グループチャットの導入事例

金融業

コンビニ連携の金融業で、情報漏えいのリスクが少ない連絡を密に行えるチャットツールを導入した事例を紹介します。

グループチャット導入前の課題

コンビニ提携で様々なサービスを展開している金融業では、海外送金などのサービスも始めて国内在住の外国人への定着も業務目標としていました。

積極的な営業活動に伴って個人情報などの扱いに課題が見えてきたと同時に、営業担当の確認作業やフレックスタイム、シフト社員などの店舗スタッフと連絡が非常に重要になってきました。しかし、現行の方法では行き違いやすれ違い、ミスなどがあり確実な連携や連絡が困難な状況でした。

それも社員のシフトの違いで一堂に顔を揃えることが難しいことが原因として挙げられました。顧客の個人情報管理の問題もあり、安全性の高い連絡手段を検討する必要性に迫られていました。

導入したきっかけとは

年齢層の幅広いコンビニ店員全員に簡単に使えるツールを探した結果、ビジネスチャットツールがいいのではという結論に達しました。

コストもそれほど大きくないだけでなく、手続きも簡単で、実際に使ってみて簡単にできることも理由のひとつです。

勤務形態や採用形態などから個人所有のスマートフォンなどを使用しなければいけないケースもありますが、どのデバイスでも安全性の高い情報共有ができるというメリットがあるツールを探しました。

導入後の効果は?

導入した最大の効果としては、海外送金の際に相手国などの緊急情報がすぐに周知できることにあります。

タイムロスが起こりやすいメールや電話より確実に相手に伝わること、また既読していない表示がある場合の対応なども取りやすく非常に重宝しています。

従来プライベートで利用していたチャットツールとそれほど大差がないため、導入は比較的容易でした。後からでも文言の再確認ができるため、言った言わないの誤解も起きにくく、ミスも少なくなったように思います。

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