導入してもっと仕事を円滑に!ビジネスチャット選びのポイント

  • ビジネスチャットツールの選び方
  • ビジネスチャットツール徹底比較
  • 社内向け情報共有ツールの効果とは
  • 【業種別】グループチャットの導入事例

教育関連業

グループチャットを導入することで、それまでの課題を解決して円滑な運営を行っている塾の事例を紹介しましょう。

グループチャット導入前の課題

塾の業務は、授業を行うことだけではなく指導計画の作成や保護者との繋がり、個別の生徒の習熟状況の把握など非常に多彩です。

しかし、講師は正社員とアルバイトなどの業態があり、全員がパソコンを持っている環境にはありません。そのため、情報共有や引き継ぎ、指導方法の見直しなどを行う際に、確実な共有ができませんでした。

時には指導方法の矛盾が生じたり、新人講師やアルバイト講師は特に連携しづらいという状況がありました。また、勤務時間も一定でないため、各教室や生徒の担当ごとの指導内容の把握が難しいという課題もありました。

導入したきっかけとは

パソコンがない中でどういうツールを使うべきか、という点からはじめは個人のスマートフォンアプリ「LINE」も検討しました。しかし、個人的な内容に偏る可能性もあり、均一した質の高い授業はできないのではないかとの意見がありました。

そこでさまざまな情報共有ツールを検討した結果、ビジネスチャットツールが最適ではないかという判断に至りました。

導入後の効果は?

ビジネスチャットツールはグループをたくさん作れるため、個別の生徒ごとの教科担当全員でグループを作ったり、クラス毎、教科毎など必要なグループを増やすことができます。

チャットだとタイムリーに現況を伝えられるため、授業の合間や終了後の報告など即座にアドバイスや対応ができるようになりました。また、なによりも新人講師やアルバイト講師が会話に入ってきやすいことや、スタンプなどもあるので親近感を持ちやすいので、それまで話しづらかった講師にも相談などをできるようになったと好評です。

さらに、以前は時間より早く出勤してレポートや報告書の作成や確認をしていましたが、いつでもどこでもファイルをすぐに確認できるようになったため時間の有効活用にも役立っています。

現在使用しているチャットツールは、モバイル機能が非常に充実しているので満足しています。

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