導入してもっと仕事を円滑に!ビジネスチャット選びのポイント

  • ビジネスチャットツールの選び方
  • ビジネスチャットツール徹底比較
  • 社内向け情報共有ツールの効果とは
  • 【業種別】グループチャットの導入事例

ビジネスチャットまとめ

現在、さまざまなビジネスシーンで活用されているチャットツールには、それぞれに特徴や代表的な機能があり、プラン内容なども異なっています。

導入を検討している会社では、その要素を徹底的に比較することが必要です。

そこで、代表的といわれているチャットツールをピックアップして紹介しています。それぞれの機能や特徴、プランなどわかりやすく掲載しています。ぜひ参考にしてください。

人気ビジネスチャットツールを徹底比較しました>>

定番チャットツール一覧

ChatWork

チャットワークの中では古株ともいえる実力派チャットツールです。

これまで世界でも、100,000社以上が採用している信頼度の高いツールで、個人から企業、官公庁などから支持を得ています。

KDDIとも連携してセキュリティ機能を高めたプラン設定もあり。基本的な機能でほとんどをカバーしているといえます。フリープランによるお試し利用も可能です。国内だけでなく米国にも支社を持つ世界的チャットツールです。

Topicroom

電話大手のNTTが提供しているチャットツールです。

通信大手というバックがありますので、どこにいても繋がりやすさの安心感もあります。特筆すべきは、バリエーション豊富な通知機能にあります。

それぞれにさまざまなデバイスを利用している場合でも、個別に通知機能を設置可能。最も適した状態でタイムリーな受信が可能です。

もちろんセキュリティ機能も万全を期しており、初めての導入にはなじみ易いツールとも言えます。

WowTalk

中国の大手企業KINGSOFT社が提供しているチャットツールです。

KINGSOFTはOffice系のアプリ開発などで知られていて、IT業界では知られる存在です。その機能は多彩で、Facebookをイメージした使い勝手は比較的なじみやすいといえるでしょう。

アクセス制限や一斉通知、災害安否確認などにも対応していますので、災害時などにも活躍しそうです。日本語、中国語、英語の3ヶ国語に対応していますので、グローバルに活用できそうです。

InCIrcle

目指すのは社内LINEともいわれるほど、使いやすく簡単な操作を特徴としているビジネス向けのチャットツールです。

インターフェースもすっきりとしていて使いやすい配置となっています。基本機能では、ルームの作成やメッセージ機能、ステータス表示など必要な機能のほとんどを網羅しています。

また、iPadでも最適な状態での利用が可能。あらゆるユーザーの要望に応えられるツールとして導入されています。

Linkit

セキュリティ対策には非常に力を入れているビジネスチャットツールです。

その高いセキュリティ機能は金融機関レベルともいわれていて、ビジネスには重要なポイントといえます。仕事効率化を視野に知れた機能では、マルチプラットフォームや動画や画像、ファイルの共有、未読一覧機能など迅速に進めたい業務にはうれしい機能を搭載しています。

V-CUBE Gate

日本語・英語・中国語・タイ語・インドネシア語などの5つの言語に対応したグローバルなビジネスチャットツールは数少ないでしょう。

常に世界を視野に入れていて、いま大流行しているApplewatchとの連携も対応。外出先でもスマートに利用できるのでとても便利です。

管理者機能やグループチャット、スタンプ、既読表示などの基本的な機能はすべて搭載しています。比較的コストも安く、気軽に導入するにはおすすめのツールです。

Hipchat

チームで行うチャットをターゲットにして提供されているのがこのHipChatです。

プライベートをはじめ複数メンバーでファイル共有やチャットによるビジネスのスピードアップを目指しています。口コミからもビデオ機能やスクリーン共有機能などの便利機能は好評を得ているようです。

セキュリティも重視していて、暗号化やアクセス制限など安全性にも十分に配慮しています。ファイル共有なども簡単で使いやすい使用感となっています。

TEんWA

ビジネスユースではダントツの高い評価を得ているのが、このTEんWAです。

まずこだわったのは使いやすさ。機能的なインターフェースでストレスのない使用感とセキュリティや個人の無断使用にも対策されたチャットなど、管理者と社員双方の要望を盛り込んだ充実のツールといえます。

TEんWAを使うことでアイディアと可能性、人材の発掘に役立つと大企業からIT関連、医療関係などさまざまな業種で導入されている実績を誇っています。

slack

2014年に北米で本格的にサービスた始まったチャットツールです。

特筆すべきはシンプルで美しいインターフェース。そして複数チャンネルでも単語検索ができる機能など、小さな工夫に開発者の思いが読み取れます。現在は英語版のみのサービスですので、いずれ日本語対応も期待されているようです。

また、料金も現在のところ、ドル換算となっています。利用にはコツがいるようですが、高機能で評価は高いといえます。

Direct

開発者は、ジャストシステム出身で経験豊富。その経験と知識を生かしビジネスに必要な機能のほとんどを盛り込んだ充実のクラウド型チャットツールがDirectです。

その機能の中でも特に管理機能に優れています。また各種スタンプを搭載していますので、会話の中でちょっとした癒しや気分を和らげる効果も期待でき、社員がお互いに親近感を持ちながら団結して業務や情報を共有することができます。

ChatLuck

ビジネスチャットツールに最も重要なコミュニケーションとセキュリティに重点を置いて提供されているツールです。

ビジネスユースのために作られたツールですので、コミュニケーション機能は非常に多彩です。ビデオや写真の共有などもストレスなく行える優れもの。

社員数千人規模の大規模企業でも対応可能なスペックを持っていますので、大手企業の利用も多いツールといえます。

Talknote

20,000社を超える企業が利用しているというビジネスコミュニケーションツールです。

操作が非常にシンプルなので使いやすく、PCの操作などに慣れない人でも簡単に使いこなすことができます。会社内外問わずコミュニケーションが可能。メールなどの情報は一元管理もできます。

いいね!ボタンなどユーザーのモチベーションを高める効果の高い機能も搭載しているので、職場全体の活気や団結力が生まれるでしょう。セキュリティ強化プランあり。

サイボウズLive

世界的にも名の知れた先駆けともいえるチャットツールです。既に世界で150万人以上が利用しています。

個人利用からビジネス利用まで幅広く支持されている非常に使えるツールです。グループの無制限作成が可能なことやPC機能、パーソナル機能などこれ一つの中にあらゆるPCの機能が入っているかのような高機能型ながら利用料は無料。手軽に始められるビジネスチャットツールといえるでしょう。

Sync

世界で15,000社に採用されているビジネスチャットツールです。速さと簡単さ、効率を柱として、使いやすいツールの決定版といえそうです。

最低限の基本機能を備えていながら利用料は無料というのもうれしいですね。法人契約には特別プログラムを設置。

職種ごとに合わせた導入支援や個別対応、またアクセス数の多いSyncのサイト上に掲載されることによるPR効果などの特典もあります。若い頭脳が作り上げたまだ進化するツールです。

SMART Message

金融機関にも認められ利用されているほどの堅牢なセキュリティ機能を搭載しているビジネスチャットツールです。

いわゆる情報漏えいやデータ改ざん、なりすまし、誤操作などを防止し安心してコミュニケーションできるとされています。

また、自社のセキュリティポリシーに合わせる柔軟な機能なので、ただ硬いだけではなく使いやすさも納得のツールといえます。シンプルなデザインも定評があります。

MoChat

開発したインヴェンティットは、以前からスマートフォン向けの重要アプリであるMDMの提供を行っていました。

ビジネスシーンからの要望にこたえる形で生まれたMoChatは、特にセキュリティ機能に重きを置いた機能を搭載しています。

mobiconnectのオプションとして連携していますので、双方の機能によってかなり堅牢なセキュリティを提供しているといえます。デバイスやOSも選ばないのでどんなシーンにも役立つツールです。

Yammer

言わずと知れたマイクロソフト社が提供しているエンタプライズソーシャルツールです。

世界150ヶ国以上で使われているというほど自信と信頼度はさすがに高く、大企業や組織での利用が多いようです。Eメールのドメイン認証やOfficeとの連携など、ビジネスユースにはメリットの多いツールといえるでしょう。Office365のほとんどに導入されています。月額プランも比較的リーズナブルに設定されています。

Chatter

操作が簡単なため、あらゆる業務がスピーディに進むだけでなく、高いコミュニケーション機能を備えているチャットツールといえます。

ツールの開始はユーザーと管理者で異なるというのも他にはないタイプ。また自社提供のSalesforceのユーザーなら無料で使用することができます。

ユーザーでない人は有料となりますが、この2つを連携して使うことでビジネスのスピードが格段にアップするといいます。

co-meeting

どこからでもすべての機能にアクセスできるので、ビジネスユースとしては高く評価されているチャットツールです。

一般的なビジネスチャットツールでは、アクセスできない情報もある中で、このアプリはすべての情報を共有できるという他にはない特徴があります。

この機能によって、プロジェクトをはじめから終わりまで全員が共有しサポートしあえるので、チーム全体の団結力が増してプロジェクトを成功へと導いてくれるでしょう。

PrimeChat

ソフトバンクが提供しているサービス。一般的なプライベートチャットを使っているような感覚で使える簡単ツールなので、初心者でも安心。

セキュリティや機能をビジネス用にさらに強化して多機能化したタイプです。大規模ユーザーからも支持を得ている操作性の良さとコミュニケーション力の高さ、プライベートフォンのような親しみやすさがうれしいチャットツールといえるでしょう。

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