導入してもっと仕事を円滑に!ビジネスチャット選びのポイント

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slack

2014年に北米でサービスが開始されたばかりのslackの機能や特徴、会社情報などを紹介しましょう。

北米生まれのチャットツール「slack」の特徴

slackは、主に社内でEメールなどの代わりにコミュニケーションを行うチャットツールです。

インターフェースの美しさや高機能の検索などさまざまなメリットをはじめ、ちょっとした工夫も盛り込んだ使いやすさで人気が急上昇中です。

ただし英語版のみとのことですので、日本語版の公開が待たれています。

slackの主な機能

ユーザー向け
チャット 絵文字も自由に使える。
マルチデバイス対応 デバイスを選ばずどんな環境でも閲覧可能。
画像共有 添付画像の見やすいプレビューや拡大が可能。
他サービスとの連携 Skypeをはじめさまざまなサービスと連携利用が可能。
リマインダー機能 予定などを登録して投稿として表示可能。
メンション機能 @ユーザーネームで1対1の通知が可能。
Pin機能 重要なコメントなどをピン機能で常に保持。

slackの料金プラン

Free:$0/4ユーザー/月

  • 最新10,000メッセージ内の検索が可能
  • どんなデバイスや環境でもOK
  • 10個の外部サービスとの連携
  • 制限アカウント作成不可
  • ストレージ容量:5GB

Standard:$6.67/ユーザー/月

  • メッセージ検索は無制限
  • 外部サービスとの連携は無制限
  • データのアップロードは無制限
  • カスタム保持ポリシー
  • 使用統計をわかりやすく表示
  • ゲストアクセス可
  • 優先サポート有り
  • メール転送機能
  • ストレージ容量:10GB

Standardplus$12.5/ユーザー/月

  • メッセージ検索は無制限
  • 外部サービスとの連携は無制限
  • データのアップロードは無制限
  • カスタム保持ポリシー
  • 使用統計を表示機能
  • ゲストアクセス可
  • メール転送機能
  • ストレージ容量:10GB
  • シングルサインオンが可能
  • すべてのメッセージログを出力可能
  • 外部からのメッセージやアーカイブをサポート可能
  • 稼働率99.99%を保証
  • 24時間365日のサポート

slackの口コミ評判

  • 他の部署やチームの進行状況が見えて励ましあうライバルのような関係が生まれました。オープンコミュニケーションによって、社員が会社と強くつながっているのを感じて士気が上がりました。
  • 開発チーム内やお客様とのやりとりに利用しています。外部のツールと連携しているので非常に便利です。
  • 気軽な感じでコミュニケーションをとれるのがいいですね。上層部の意見もオープンに伝わってくるので、皆で共有して誤解を防ぎ理解しあいながら働けるのを感じます。
  • 会社が大きくなるにつれ、案件も細分化していったのでチームごとにもチャンネルを作ることができるslackを導入しました。その結果、チームごとに情報が混雑して誰が何をやっているのかわからない状況が解消され、案件に取り掛かる早さがだいぶ早くなりました。
  • 業務の進捗状況を共有できるため、スケジュール管理が非常に便利になりました。進捗が遅れている場合、他チームからヘルプの要請もしやすくなり、メンバーの着手作業がなく手持ち無沙汰な状態をなくすことができました。
  • 公私にわたって使えるのがうれしいです。仕事ではチームチャットで進捗管理や業務連絡が行えますし、個人チャットでは同僚とオフの日に遊びに行く誘いなどもできるため、スケジュール管理も簡単に行えています。
  • 支社が他の都道府県に2つほどあるため、チャットがなければ全体の進捗が把握できません。テレビ会議も便利なのですが、やはりチャット形式にして文字で残すことによって、聞き間違いをなくすことができますので安心です。最近ではチャットのほうが使用頻度が上がっています。
  • 無料お試し期間で有料版の性能を使用したところ、社員のみんなからも「使いやすい」という感想が来たのでslackを導入しました。実際に画面も見やすく、チーム内でのやり取りも円滑に行えています。

開発会社の基本情報

  • 会社名:Slack Technology
  • 創立:2009年
  • 所在地:サンフランシスコ

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