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セクハラ・ソシャハラの撲滅

社会人になった人たちが遭遇する問題の中でも比較的多いのが、上司や先輩によるセクハラ・ソシャハラです。

セクハラは聞いたことのある方がほとんどだと思いますが、聞きなれないであろうソシャハラ。こちらはソーシャルハラスメントを略した言葉です。

例えば、「Facebookおしえて」とか「Twitterおしえて!」「コメント書いてね」などの言葉を上司や先輩からかけられても、なかなか断れず結局教える羽目になり、次第にその繋がりが問題化していくことも。会うたびにいいねを催促されたり、スルーするとそれをまた突っ込まれる始末。

そのうち業務上の関係にも支障をきたすばかりか、プライベートにまで言及されるようになるなど状況は悪化することもしばしばです。ソシャハラは定義が明確ではないため、判断の難しいケースもあります。

また、セクハラはセクシャルハラスメントの略で、既に巷ではよく知られた言葉でもあります。性的な言動などで不利益を受けたり就業環境に障害が起こることを指しています。セクハラは法律にも出てきますが、実際にはどれをもってセクハラとするか大変難しい所があり、立場上言えない、我慢するというケースも少なくありません。

個人情報のやり取り不要のツールが有効

このようなソシャハラやセクハラに対して有効なのは、個人的な連絡先や情報を教えないことにあります。

しかし従来の電話やメールでは、どうしても連絡先の交換が不可欠でした。たとえ社内用の連絡先であっても、1対1のコミュニケーションとなる電話や、重要な連絡との区別をつけにくいメールでは完全な対策は無理でしょう。

そこで有効なのがチャットツールです。チャットツールでは、個人的な連絡先の交換は一切不要です。

組織ごとやプロジェクトごとなどの複数でのトークなど他の目も抑止力に繋がりますし、管理者がアクセスや利用状況を解析することもできます。したがって、個別の不必要な連絡を行うことはできませんし、もしあったとすればすぐに管理者に分かる設定となっています。

あくまでもビジネスユースに特化したツールとして提供されているため、問題視されるようなソシャハラやセクハラを防止するには最適なツールといえるでしょう。

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